3月 Camps MeetUP 地方 × 官民連携 × AI
| イベントのカテゴリー | 研修・セミナー |
|---|---|
| 主催 | イノベーション・ハブ・ひろしまCamps |
| 開催日時 | 2026年3月13日(金) 16:00~19:00 |
-共創が生み出す新しいイノベーションのかたち-
行政との連携が思うように進まない。
民間の提案が、なぜか途中で止まってしまう。
AIの必要性は感じているが、どこから手をつければいいのか分からない。
こうした悩みは、いま特定の地域や組織に限ったものではなく、
全国の地方で共通して起きています。
人口減少や人材不足が進むなか、行政だけ、民間だけで地域の課題に向き合うことには、
すでに限界が見え始めています。その一方で、生成AIをはじめとするデジタル技術は、
官民の協働のあり方そのものを大きく変えつつあります。
本イベントでは、「地方における官民連携」と「AI活用」を切り離して考えるのではなく、
地域の中で実際に“動く形”としてどう組み合わせていくのかを、現場の実践と構造的な視点の両面から掘り下げていきます。
行政の制度ロジック、民間のスピード感、そしてAIの可能性。
これらが噛み合わない理由は、誰かの意欲や能力の問題ではなく、前提や意思決定の構造の違いにあります。当日は、AIを活用した事業を展開する民間実践者、行政・支援機関の立場から地域を見てきた登壇者による対話を通じて、
● 官民連携はなぜ難しくなりやすいのか
● なぜ提案や取り組みが前に進まなくなるのか
● それでも、どうすれば次の一歩に進めるのか
を整理していきます。
▼ こんな方におすすめです
● 行政との連携に課題を感じている企業・スタートアップの経営者、担当者
● 自治体職員(企画、産業振興、DX、政策、地域づくり等)
● 官民連携やAI活用を支援する立場にある支援機関・金融機関の方
● コワーキング/インキュベーション施設の運営者
● 地方での新規事業や共創に関心のある方
● 地域で新しい取り組みを始めたい個人・団体の方
▼ イベント概要
■日時:2026年3月13日(金)17:00〜19:00
■会場:イノベーション・ハブ・ひろしま Camps
■ 参加費:無料
■お問い合わせ:イノベーション・ハブ・ひろしまCamps
■お申込み:下記URLからお申し込みください
https://peatix.com/event/4882735/view
▼ セミナー内容
【Session1:Part1】AIと官民連携が生み出す、地方の新しい可能性
登壇:檜垣(レクリエ)× 笠目(KSC)
● 行政・民間におけるAI活用の現状
● 企業の提案が行政に刺さらない理由はどこにあるのか
● “行政ロジック”と“民間スピード”のズレ
● 共創による課題解決モデルの最新事例
【Session1:Part2】官民連携のリアルと課題構造
登壇:村上(広島県) × 宮島(中小機構)× 檜垣(レクリエ)× 笠目(KSC)
● 行政側の意思決定構造のリアル
● 担当者の異動が引き起こす「継続性の壁」
● 民間が理解すべき制度・文化・信頼のポイント
● 誤解・摩擦・すれ違いが生まれる構造
● 行政と民間が抱える課題を解くために、AIをどう“共通言語”として活かすのか?
【Session2】地方発の新しい共創モデル
登壇:笠目(KSC)
● 地域に必要な“新しい視点とAIの活用”
● 行政 × 民間 × AIをつなぐ「翻訳者(Translator)」
● 各地で広がる共創ネットワークの可能性
【登壇者紹介】
●村上 桂太
広島県 商工労働局 イノベーション推進チーム 主査
●宮島 孝広
独立行政法人中小企業基盤整備機構 中国本部 企業支援部 支援推進課 課長代理
●檜垣 嘉孝
株式会社レクリエ 代表取締役
●笠目 光隆
一般社団法人 Knowledge Share Community Executive Director
広島大学法学部卒。
