グーグルセミナー『Googleと考える、テクノロジーを活用した「明日からできる」働き方改革』レポート

皆さん、こんにちは。

今日は、5月26日(金)に開催されたグーグルセミナー『Googleと考える、テクノロジーを活用した「明日からできる」働き方改革』についてレポートします。

講師は、Googleが推進している働き方改革プロジェクト「Woman Will」のプロジェクトリード 山本裕介さん。「Woman Will」では昨年31社のパートナー企業、のべ2000名の社員の方と一緒にテクノロジーを活用した働き方改革の実証実験に取り組まれており、その成果を元に「明日からできる働き方改革のヒント」についてお話されました。

「未来の働き方トライアル」

まずはしっかりと領域を選択して実施するとともに、定量的評価を行う。モデル部署を選定し、部署全員の参加が必要だそうです。

例えば、

1.在宅で仕事をする→子供がいなくても全員で実施→在宅勤務のマイナス評価
が大きく下がる。それによって、独身男性にも効果が!部分的な在宅の体験
が重要だそうです。

2.業務を効率化:主に会議の効率化(議事録の同時作成、準備時間の確保等)

3.時間の短縮と推定人件費の削減を行うために、シンプルで誰でも可能なグラ
ンドルールを決める必要がある。

4.退社時間の設定:なるべくプライベートな時間もスケジューラーに入れて、
退社時間を自ら設定→セルフマネジメントの癖をつける

「働き方改革7つのステップ チェックリスト」を紹介されていましたので、皆さまもご活用されてみてはいかがでしょうか →https://goo.gl/SIZs4z

「Happy Back to Work キャンペーン」

現在話題となっている「女性活躍推進」を、テクノロジーを通じて支援する。働き方のカルチャーを変えていく、ということもお話されていました。

復職に不安をもっている女性本人とともに他の職員にも不安を与えてしまう。母親になってからも働きやすい社会の実現が必須だと訴えられていました。

セミナー終了後も、山本さんにご質問されている方が何人かいらっしゃいました。それだけ、このトピックに注視されている方が多いのですね。

次回Camps開催グーグルセミナーは、
6月13日(火)「Google のデジタルワークショップで学ぶ検索連動型広告 -入門編-」

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